おそらく
入院かなにか
されていたのだろう
銭湯の女将さんが
ひさしぶりに
いつもの場所に
座っていた。

めでたい。

ありがたや

旅先で
wifiをなくした。

ホテルに忘れたかと思い、
電話したが、ないという。

あまり持ち歩いてたわけでもなく、
手がかりがみつからない。

ほとんど諦めていたが、
唯一の可能性ということで
使わせていただいた車の後部座席の
足元にないかを、
自動車を管理されている方に
うかがう。

なんとみつかる。
少し開いていたカバンの口から
どうやらこぼれ出たらしい。

実をいうと車に落としたのは
これで二度目だ。

みつけていただいた
Kさん、本当にありがとうございました。

最近の
神対応とか、神とか、
なんでも人を神扱いするのは
あまり好きではないが、
さすがに今回は「拾う神」
という言葉が頭によぎった。

フィールドスタディ型政策協働プログラム(FS)

地域の人たちがずっと笑顔でいられるために、自分の力を試したい!力を伸ばしたい!!そんな熱意ある学部学生・大学院学生を主役とする「フィールドスタディ型政策協働プログラム」を東京大学は開始します。社会が大きな転換期にある今、多様な関係者と協働しながら、政策を立案・実行できる人材の育成は、日本社会の喫緊の課題です。本プログラムを通じ、東京大学は、社会的課題に果敢にチャレンジするリーダー人材を育成します。

フィールドスタディ型政策協働プログラムは、学生の皆さんが、(1)県ならびに、特定の市、町、村などに出かけ、一定期間滞在し、現地の人たちの声を聞き、具体的なニーズを発掘する、(2)東京大学の多様な研究者と専門家に相談したり、図書館などの学内所蔵の資料、データを渉猟し、さらには仲間と討議熟考する、(3)その上で課題解決の道筋を自治体及び地域の皆さんに提案する、という三つのプロセスによって構成されるプログラムです。

プログラムでは、現地と学内を奔走する学生の皆さんを東京大学は応援します(必要経費については、原則大学が負担します。但し一部自己負担あり)。「奔走」という言葉には、幕末の志士を思わせる響きがあります。志士たちは骨身を惜しまず動き回ることで、思考を活性化し、社会を変革してきました。奔走する学生は、地域の現場力と大学の専門知をつなぐ架け橋となります。

フィールドスタディ経験後には「協働する力」「課題に挑む力」「架け橋となる力」など、多様な力を身につけることができます。さらに、現地の人たちやキャンパス内の多様な研究者や専門家との出会いが、生涯忘れ得ぬかけがえのない思い出になると共に、みなさんを大きく成長させるはずです。卒業後、世界、国、企業、地域などで政策を立案・実行する仕事に就くことを希望したり、関心を持っている学生は、ぜひともご参加ください。

志ある学生の皆さんの参加をお待ちしています。

詳細はこちらまで
http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/h002_j.html

1 FS事前オリエンテーションに参加しよう!

応募希望者は下記の日程のいずれかに必ず参加してください。やむを得ず参加できない場合は、事前に下記問い合わせ先までご相談ください。

【駒場キャンパス】
日時:平成29年4月20日(木)18時45分~20時(予定)
場所:KOMCEE K011 (東京大学駒場キャンパス内)
地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

【本郷キャンパス】
日時:平成29年4月27日(木)18時45分~20時(予定)
場所:小柴ホール(東京大学本郷キャンパス内)
地図: http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html

『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』

『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』
玄田有史編、慶應義塾大学出版会
http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766424072/

「どうして賃金が、ぜんぜん上がってこないの?」

金融政策を専門とする経済学者の友人から、
こんな質問をされたのは、
たしか2000年代前半か、半ばくらいの頃でした。
どのように返事したのかは、定かではありませんが、
おそらく「不況が続いてきたから」といったようなことを答えたように思います。

けれども、いわゆる「失われた10年」と呼ばれてきた時代が過ぎ、
少なくとも経済統計上は、景気が回復基調に入った段階でも、
依然として賃金の改善していく兆しはみられませんでした。
さらには2000年代終わり頃からは、完全失業率は趨勢的な低下を続け、
有効求人倍率が大きく上昇するようになっても、
賃金が大きく増え始めたという声は、ほとんど聞こえてきません。

労働や経済などの研究者や実務家に限らず、
人手が足りないはずなのに、なぜそれが賃金の増加に結びつかないのかに、
素朴な疑問を感じてきた方々は、実は多いのではないでしょうか。
この本に込められた発見やメッセージが、そんな読者のみなさんに、
「なるほど」「そういう見方があるのか」と、思ったり、感じていただけたならば、幸いです。

(「あとがき」より)

年度末

この時期は
ラジオも
番組改編による
既存プログラムが
相次ぎ終了するころで
寂しい気持ちになります。

ただただ、
おつかれさまでした
のひとことに尽きます。