面会

新年度になり、
新しい用務に就き
一週間が過ぎる。
まさに怒涛の日々であった。

さらには用務の関係から
はじめて例の検査を受けることになる。
事なきを得たが、
少々ドキドキする。

たくさんの方のお世話になっている。
ちなみに対面で相談することもあり、
その場合アクリルボード越しなのだが
まるで収容されている私に
面会に来てもらった感が
否めない。


時差

昨日の夜、
寝る前に
足先が水っぽいので
見てみたら
かなり広範に出血していた。

急いでカットバンを探すと
ものすごく小さいのしかなかったので
それを左足の出血のひどいところに
貼ってみた。

ただもう一度
足元を見てみると
実は右足のほうが血が出ており、
よく考えると
痛いのは右足の小指だった。
そこから大量に出血していた。
左足はただ血が付いていただけだった。

今度は大きめのカットバンを
探し出し、右足小指に正しく貼った。

さらにもう一度
考え直してみると
数分前に
右足の小指をどこかにぶつけ
痛かったことを思い出した。

なんて日だ。




さんりく海の勉強室

https://www.iwate-np.co.jp/article/2021/4/1/94530

大槌にある国際沿岸研究センターのみなさんが、岩手日報に連載していた記事が本になりました。希望学チームの一部、「ら」として執筆チームに加えてもらいました。

とてもやわらかくて、あたたかくて、きれいな本です。写真もすばらしいです。ぜひ、どうにかして(笑)お求めください。