ISS

私どもにとって
ISS
といえば
Institute of Social Science
すなわち社会科学研究です。

最後は
Sciences
が本当ではないか
という意見もありますが、
いろいろあって単数です。

ちなみに東京では
夕方6時52分に
ISSが空を飛んでいるのが
見られるそうです。

もちろん
International Space Station
です。

総務省統計局「労働力調査」2020年2月分

今朝ほど
今年2月分の労働力調査の基本集計の結果が
発表された。
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html

全体的には雇用情勢の悪化傾向が
みられないなか、
高齢者の就業に変化が出始めている。

65歳以上(特に男性)の就業者数が
今年2月に対前年同月比で8万人増と
伸びがかなり下がってきている(12表)。

さらに非正規の65歳以上男性雇用者に限ると、
前年同月比は比較可能な2014年1月以降
ずっと増加基調であったのが
はじめて3万人の減少となっている(19表)。

うち契約社員に限れば減少は5万人に達し(長期時系列b-3)、
そのせいも一部あってか、契約社員も全体として
3ヵ月連続して対前年同月で20万人以上の減少(6表)。

ウィルス感染のリスクの相対的に大きい高齢者ほど
働くことをいち早く手控える傾向が出始めて
いる可能性がある。

近年、人手不足を支えてきた
高齢者の労働参加がウィルス拡大を
きっかけに大きく揺らぐことが懸念される。

外出には特に慎重であるべき高齢者には
(若い世代も同様ではあるが)、多くの場合
テレワーク促進なども限界があるだろう。
ネットを用いた就職やそもそもハローワークにも
出かけにくいかもしれない。

だとすれば、今後、生活のため高いリスクを冒して
まで就業を必要としている高齢者をどう支えるかが、
コロナ感染危機の雇用問題として
大きく浮上してくるかもしれない。

 

 

LとR

先日、
とあるところで
意見を求められ、
話しに行きました。

そのときに説明用に
使った資料が公開されています。
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/keizaieikyou/index.html

そのなかで
リーマンショック(Lehman Shock)に
なんどか言及しています
(本当は世界金融不況等と
専門的にはいうべきなのでしょうが)。

その略称は書くとすれば
LSと書くべきところ
でしょうが、ずっと
RSと書いています。

恥ずかしい。
でも、まあ、いいや。