話ことば3原則

ラジオを聴いていたら、
松平定知さん(元NHKアナウンサー)の
むかしの録音が流れていた。
NC9のキャスターを務めていたころ、
どうやったらより視聴者に理解してもらえるかを
スタッフと考えていたときの話。

その結果の、話ことば3原則。

1.短い文章で話す。
 文字起こしをしてみると、いかに話している一文が長くて、無駄が多いか。経験あり。

2.伝えたい内容から順番に話す。
「柔道、山下、金メダル」。これで十分。一番いいたいことを冒頭で話すは、定着しているか。

3.決まり切った言い方に頼らない。
「やっぱり、夏はレゲエよね」。誰が決めた?。暑い寒いの報道も過去と比べるだけでは味がない。

漱石

最近、
特に関心を持っているのが
「巫山戯(ふざけ)」。

この言葉は、
夏目漱石の小説で
よく出てくると
佐渡でおしえていただいた。

たしかに。

印中

インド中華が
これから日本でも
流行りそうな気がする。

大学の近くに
ウイグル料理の店があるが
あんな感じなんだろうか。

今年の夏至は6月21日。

自由

自由とはなにか。

私にはよくわかりませんが、
自由とは
恐怖によって支配しようとする
ものに抵抗し続けることだと
最近思うようになりました。

その意味で
自由はますます
大事なものになっているように
感じています。

しがらみ

「しがらみ」を
漢字では「柵」と
書くのだそうだ。

柵(しがらみ):
①水流をせきとめるため、杭を打ち並べて竹や木を横に渡したもの。 ②押しとどめて、さまたげるもの。心にまとわりついて、決意などをじゃまするもの。

そのときどきの流れや勢いは
完全には押しとどめられないが
それでも多少は止められることも
あるのだろう。