面会

新年度になり、
新しい用務に就き
一週間が過ぎる。
まさに怒涛の日々であった。

さらには用務の関係から
はじめて例の検査を受けることになる。
事なきを得たが、
少々ドキドキする。

たくさんの方のお世話になっている。
ちなみに対面で相談することもあり、
その場合アクリルボード越しなのだが
まるで収容されている私に
面会に来てもらった感が
否めない。


時差

昨日の夜、
寝る前に
足先が水っぽいので
見てみたら
かなり広範に出血していた。

急いでカットバンを探すと
ものすごく小さいのしかなかったので
それを左足の出血のひどいところに
貼ってみた。

ただもう一度
足元を見てみると
実は右足のほうが血が出ており、
よく考えると
痛いのは右足の小指だった。
そこから大量に出血していた。
左足はただ血が付いていただけだった。

今度は大きめのカットバンを
探し出し、右足小指に正しく貼った。

さらにもう一度
考え直してみると
数分前に
右足の小指をどこかにぶつけ
痛かったことを思い出した。

なんて日だ。




さんりく海の勉強室

https://www.iwate-np.co.jp/article/2021/4/1/94530

大槌にある国際沿岸研究センターのみなさんが、岩手日報に連載していた記事が本になりました。希望学チームの一部、「ら」として執筆チームに加えてもらいました。

とてもやわらかくて、あたたかくて、きれいな本です。写真もすばらしいです。ぜひ、どうにかして(笑)お求めください。

21年2月の働き止め73万人

本日朝、総務省統計局「労働力調査」の2021年2月分の結果が公表。そこから感染のリスクや不安などを理由に、働くことを断念していると思われる「働き止め」人口を、前月までと同様の方法で試算すると、その数は73万人となった。

21年1月の働き止めが77万人だったことを考えると、21年の緊急事態宣言が続くなか、働くことを断念した人の数は、ほとんど減らなかったといってよい。20年4月には、働き止めは114万人にのぼったが、割合としては64%が依然として働くことを断念している計算になる。感染拡大から1年が経ち、昨春に働き止めが大量発生したが、今もなお少なからず働き止めは持続している。

働き止め73万人のうち、女性が60万人と、これまでと変わらず女性が圧倒的多数を占めている。重症化のリスクの大きい高齢層、まだ子どもの小さい中年層、親からアルバイトを止められている若年層など、いずれにも一定数の働き止めが観察されるのは、これまでと変わりがない。

2月には非正規雇用が伸び悩んでいるが、そこには雇い止めによる求人の減少に加えて、引き続き女性、高齢者、学生などを中心とした働き止めが、影を落としていると考えられる。