孤立無業(スネップ)の実態(最新版・速報)

すでにお気づきの方も
あるかと思いますが
孤立無業(スネップ)
の最新成果を
速報として公表しました。
画面の右上の青い部分を
クリックしてください。
前回の報告は2006年まで
だったのですが、2011年の
最新の統計の計算結果を
加えました。
また前回の報告は
総務省統計局「社会生活基本調査」
の全調査のうち、8割をランダムに
サンプリングした匿名データから
計算したものでした。
今回は、総務大臣に申請し、
調査の全数をそのまま使っています。
また調査サンプルを復元して全体を
推定するときに用いる「集計乗率」を
変更したため、2006年までの結果も
前回とは若干異なっていますので
ご注意ください。
主な結果としては、
(1) 2011年には孤立無業が
162万人まで急増している
(2)2011年になって20代の
若年無業者がスネップに
なる傾向が急速に強まっている
ことなどが特徴的です。
今後も随時
分析結果を
ご紹介したいと
思います。