Being

今、流行りなのかもしれないが
Well Being
というのが、どうも私は苦手らしい。

会議などでもたまにその文字を
見つけることもあり、
ことさら異論を挟んだりすることも
ないけれど
心のなかでは
なんだか
と思っていたりする。

なぜ?と訊かれると
多少困るのだが、
Well だろうと
Poorlyだろうと
Beingであれば
いいじゃないか、
という気がしている。

先日、友人の学者から聞いたのだが、
Doing ⇒ Being  ⇒ Well Beiing
と、来ているそうで、
別に進化しなくてもよかったんじゃない、
と思ったり、「生きがい」とかのほうが
言葉にふくらみや含みがあるように感じたり。

強いてBeingを使うとすれば
ただのBeingか
そうでなければ
Your Beings
You Being
あたりでもいいんじゃないかと
思ったりするのだが、
どうなんだろうか。