苦楽

文章を書く
ということは
自分でもまだ
よくわからない
自分の内側にある
なにかを
言葉にすることで
外に向かってひらくことに
苦しみと楽しみがある。

それがなくて
これは自分が書いたもの
とすることに
どんな意味や意義があるのか
自分にはよくわからない。