総務省統計局「労働力調査」2020年2月分

今朝ほど
今年2月分の労働力調査の基本集計の結果が
発表された。
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html

全体的には雇用情勢の悪化傾向が
みられないなか、
高齢者の就業に変化が出始めている。

65歳以上(特に男性)の就業者数が
今年2月に対前年同月比で8万人増と
伸びがかなり下がってきている(12表)。

さらに非正規の65歳以上男性雇用者に限ると、
前年同月比は比較可能な2014年1月以降
ずっと増加基調であったのが
はじめて3万人の減少となっている(19表)。

うち契約社員に限れば減少は5万人に達し(長期時系列b-3)、
そのせいも一部あってか、契約社員も全体として
3ヵ月連続して対前年同月で20万人以上の減少(6表)。

ウィルス感染のリスクの相対的に大きい高齢者ほど
働くことをいち早く手控える傾向が出始めて
いる可能性がある。

近年、人手不足を支えてきた
高齢者の労働参加がウィルス拡大を
きっかけに大きく揺らぐことが懸念される。

外出には特に慎重であるべき高齢者には
(若い世代も同様ではあるが)、多くの場合
テレワーク促進なども限界があるだろう。
ネットを用いた就職やそもそもハローワークにも
出かけにくいかもしれない。

だとすれば、今後、生活のため高いリスクを冒して
まで就業を必要としている高齢者をどう支えるかが、
コロナ感染危機の雇用問題として
大きく浮上してくるかもしれない。

 

 

LとR

先日、
とあるところで
意見を求められ、
話しに行きました。

そのときに説明用に
使った資料が公開されています。
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/keizaieikyou/index.html

そのなかで
リーマンショック(Lehman Shock)に
なんどか言及しています
(本当は世界金融不況等と
専門的にはいうべきなのでしょうが)。

その略称は書くとすれば
LSと書くべきところ
でしょうが、ずっと
RSと書いています。

恥ずかしい。
でも、まあ、いいや。

 

Candies.

この冬、
くちびるの
複数の
ひび割れが
ずっと治らなかった。

今もなお。
血だらけで笑える。

ビタミン不足。
ストレス過多。
ただただ加齢。
要オロナイン。
等。

今度、
皮膚科にでも
行ってみますか。

もうすぐ春です。
ねえ。

年度末

さらに
年度末のお仕事、お互い
おつかれさまでございます。

危機対応学支援室も
今月末をもって閉室。
支援室を支援いただいた
みなさま、
本当にありがとうございました。

ライブ

ラジオで
ライブ録音の
音楽を流す
番組が増えている。

今、
ペットショップボーイズの
West End Girls
のライブ盤が流れている。