本日、
総務省統計局「労働力調査」
厚生労働省「職業安定業務統計」
の2020年12月分の調査結果が発表。
直近で
緊急事態宣言のなか、
就業情勢も大きく悪化していたはず
との予想もおそらくあっただろうが、
実際には、おおむね横ばいの状況。
報道もまた
拍子抜けしたのか、
仕方なく(?)
年平均の悪化を
主に取り上げているようだ。
労働市場は
安定的な状況
もしくは小康状態を
保っているにもかかわらず
さらなる雇用維持のための
特例措置の延長など
際限のない措置が
勢いのなかで
次々と決まっている。
エビデンスって
いったい
なんなのだろう。
凝視
今日は
エクセルと
にらめっこで
一日が
終わった。
時速
釜石鵜住居(うのすまい)
のオンライン語り部に
参加した。
https://www.unosumai-tomosu.jp/miraikan.html
いろいろ知ってた
つもりでいたが
知らなかったことも
多々あった。
そのなかで
印象的だった一つが
事前の防災訓練の例。
津波というのは
時速36キロの速さで来るらしいと知り、
先生がクルマを同じ速度で運転することを思いつき、
生徒がそれと追っかけっこをしたそうだ。
時速36キロの速さは、
簡単には逃げ切れないことを
体感したという。
また一つ、
いい小ネタが増えた。
着信
固定電話。
プルル
ガチャ
「もしもし」
「そこ、どこ?」
「えっ」
締切
締切ってなんだろう。
真面目に守るほうがいいのか。
事がある程度うまく進むための
一つの目安なのか。
守れないとすれば
守れない理由も必要と
思うのだが、
どうなのだろう。
そんなに早くなくても
いいはずなのに
信用がなくて早めに
設定されるのは
とても残念だ。
いずれにせよ、
なんとか守ろうとして
努力している人が
切ない思いをすることは
ないほうがいいと思うのだけれど。