希望学のラクレ(その2)

データからみる限り、次のようにいうことができる。
好奇心はあるがいい加減にはならない、
決断力をもって諦めることができる、
その判断は自分の責任でおこなう、
そんな人が希望を持ちやすい…
―佐藤 香
(東京大学社会科学研究所助教授、計量歴史社会学)
中公新書ラクレ
『希望学』
4月10日発売

希望学のラクレ(その1)

ひとくちに希望といっても、その中身は様々だ。
実現しない希望、叶わない希望は、追い求めても
最後には挫折や失望が待っていたりする。
しかし、そんな挫折を経験することで、
はじめて見える自分の現実や、
軌道修正もある。
だから、希望を持ち、挫折を経験した人ほど、
結果的に、より強い達成感に出会えたりする・・・
中公新書ラクレ
『希望学』
4月10日発売

シネコン

もうすぐ終わりということで、みなとみらいに
「有頂天ホテル」を観に行った。
行き交う人たちの行動すべて伏線があって、
その線と、別の人たちとの線がどこかで
つながってる。すべての登場人物がきめ細かく
丁寧に描かれていて、みんなが主役と思える映画は
ス・テ・キだ。