社会

先日、
とある研究会に参加していたとき、
「社会的」(ソーシャル)とは何か
という話になった。
そのときには、
地域や時代によって
意味合いが違っているのではないか
という話にもなった。

そういえば、
別のところでも
自然科学の専門家の方から
「ところで、社会とは何なのでしょうか。」
と真剣に質問いただいたことも思い出す。

昨日、
先の研究会に参加いただいた方から
社会(ソサイティ)の語源は
ラテン語で
「仲間」(ソシウス)なのだ
というご連絡をいただく。

あわせて社会的に
なにか策を練る講じる必要が
あるとしても、
単に人任せの制度や仕組みづくりは
違うのではないか、
という指摘もあわせていただいた。

社会は仲間によって成り立つ。
そして仲間であるか否かという区分に
社会の境界線が生まれる。
改めて心したいと思った。

引越

引越の片づけが
間に合わない
夢を見る。

外国で下宿を
していて
夕方の飛行機で
帰国するのに
部屋のなかには
物やら本やらの
整理を忘れていた夢。

実際、引越中の方、
おつかれさまです。

季節

通勤途中の
乗換の駅で
ホームから満開の桜が
綺麗に見える場所がある。

この時期、
乗換の電車を
一本待って
桜を見てから
乗るようにしている。

子どもの頃から
弟のようによくしてもらった
叔父が亡くなる。

小学生のとき
はじめてビールを飲んだのは
この叔父のせいだ。
キリンラガーだった。

感謝の言葉しか出てこない。

「働き止め」のWEB記事

「働き止め」に関する今までで最も正確な報道記事が、3月22日夜に、NHKから配信されています。以下をクリックください。

WEB特集 働きたくても働けない 77万人の試算 | NHKニュース

今まで報道ではなぜか使うことが避けられていた「非労働力人口」という統計用語も正確に使われていて、失業者との違いなどが明確に説明されています。

記事をきっかけに「働き止め」の存在が広がり、働けない苦しみを多くで分かち合うとともに、必要な対策の本格的な検討が始まってほしいと思っています。

昨年末から丁寧な取材に取り組んでいただいてきた間野さん、大西さんに心より敬意を表します。