宣言

昨日、
ふたたび緊急事態宣言が
出された。
昨年その点に言及する際、
宣言が発出された、
という表現を使うようにしていた。
実際、校正でも「発出」という言葉に
修正提案されたことがある。

ただ今朝の新聞を見ると
宣言が発令された、
と使われていた。
法令に基づくことは前回も今回も
変わらないと思うし、
去年も今年も「令和」なのだが、
発令には何かの意図があるのだろうか。

古着

昨日トレーナーを買って喜んだ、みたいなことを書いた。すると、どうも最近は「トレーナー」という言葉は、死語の一つなのではないか、という指摘を受けた。では、なんていうんだろう?さて、今日は「とっくり」のセーターでも買いに行くか。

薄着

家用としているトレーナーを、いったい何年着ているのか、見当がつかないくらいだ。今年の冬は寒いなあと思いつつ、あらためてトレーナーを眺めると、ペラペラに薄いぺちゃんこになっていることに気づく。当初は、もう少し厚かったような。

思い立ってトレーナーを近所に買いに行く。安かった。今、フワフワしている。冬を越せそうだ。

けど、やっぱり寒いは寒い。

五時

今日から
本格的に
お仕事が再開。

なんやかんや
していたら
あっという間に
夕方になってしまった。

また7日から
新しい対応が始まるのだろうと
昨年五月ごろに出された
活動制限レベルとそこでの
対応方針を掘り返してみる。