これから徳島に行ってきます。
今日のクローズアップ現代は、小島貴子氏が
出演予定です。そういえば、去年、はじめて
クローズアップ現代で小島さんを見たときは
とても衝撃でした。まさか、それが今、このような
お近づきになるとは。不思議です。
2005年10月
希望学_0510
『経済セミナー2005年11月号』(日本評論社)-発売中
「希望学」は何を目指すのか」
『イミダス2006年版』(集英社)-11月4日発売
「希望学宣言!」
ゆるく行こう!
昨日のラヂオで、支援を支緩と間違えたという話を
しました。その件について、リスナーさんから、
心優しいお便りをいただきました。
たしかに通常、ゆるむ、ゆるめるという言葉には、
緩という漢字が使われます。ただ、緩も、援も、語源的には
同じ意味で、ゆるめると読むというのだそうです。
そもそも援には、ゆるめるのを手助けするという意味があり、
緩めるは糸がもつれたような状態をゆるめるということで
解きほぐすということでは、本来違いはない、とのこと。
シエンするというのも、手取り足取り手助けするというよりも
自分のなかで縺れてしまった糸をゆっくりほぐしていく作業
であるのかもしれませんね。その意味では、支緩というのも
むしろ本来の姿なのでしょう。
とーっても勉強になりました。
ありがとうございました。
やっちゃった。
昨日は、「若者の人間力を高めるための国民会議」 のキックオフイベント
というのに参加してきました。名称にはいろいろご意見もあるでしょうが
まあ、・・・、よしなに。
昨日は「支援」についてのパネルで司会をしたんですが、パネラーの一人で
声優の古谷徹さんの生アムロや生飛雄馬には、ジーーンと来ました。
そのなかで、私はなぜか突然思いつき、
「支援」というのは、「緩(ゆる)く支える」ことだと
力説していました。お客さんもポッーと聞いていらっしゃいました。
んっ、待てよ。支援は、「緩」ではなくて、「援」じゃん。ゆるくないじゃん。
しまった。お客さんは????と聞いていたのだ。
まいったなー。でも、しょうががないね。
支援には、ゆるさも必要だし。
へへ。