早乙女

生まれてはじめて
富山で
田植え(手植え)の
まねごとをする。
ほんのちょっとだったが
どうみてもヘボヘボで
我ながらわらえた。

信頼について

あなたの意見には
賛成できないこともある。
けれど、
あなたという人は嫌いに
なれない。
友人のブログにそんな感じの
ことが書かれていた。
結局、なにかが動くのは
はりつめた緊張や利害のなか
そんな一瞬の感覚なのだと思う。
心ある人は
それを「信頼」という
のではないか。

不思議ちゃん

まったくどうでも
いいことなのだが
以前に突然目の前から
なくなって
あきらめていたものがあった。
それが今日
突然思いがけないところ
から発見される。
何度も見ていたはずなのに。
ちなみになくなったものは
ハンガーをひっかける
鉄の短いパイプだった。
壁にへばりつくように
ひっかかっていた。
不思議だ。