こなから

 小椋佳さんのエッセイを
 読んだ。それではじめて
 「こなから」の意味を知る。
 こなからとは、小半と書く。
 小半とは、半分の半分。
 お酒1升に対して、
 二合半が、こなからの
 ことだ。
 毎晩の晩酌には
 こなからくらいがいい。
 
 こなからは、
 ちょうどよい加減
 のことをいう。
 
 こなから、こなから。
 たしかに二合はすこし
 もの足りない。

てっきり&すっかり

 毎日見慣れたと思っている
 道でも気づいていないことは
 わりかし多い。
 
 2階立てだとてっきり思って
 いたアパートに、実は3階が
 あったりする。
 それにしても、ここ数年でずいぶん
 お店が入れ替わっているような
 気がする。それははっきりわかる。

A&N

 今日は本当に
 まったくの偶然だけれど
 芥川賞作家さんと
 直木賞作家さんに
 立て続けにあいました。
 さすが
 すばらしい書き手さんである
 ことはいうまでもありませんが
 同じくらい
 すごい聞き手さんであることも
 実感しました。
 すごいな。

46歳の仕事道

 10月に『14歳からの仕事道』
 を復刊することになりました。
 そのために新しく書き下ろしていた
 原稿が、ほぼ完成。新しい出版社
 にお渡ししたところです。
 2004年の今ごろに書いていたもの
 ですが、装いはあまり新たにせず
 7年経ってまたお届けします。