日曜に投票に行けそうもないので
期日前投票に行く。「投票のご案内」
があればいいというので、それだけ
ポケットに入れて自転車に乗る。
途中ちゃんとあるか、気になって
ポケットに手をいれたら、ちゃんとある。
よしよし。
投票所に着いて、探したら、ない。
あらゆるポケットをみても、ない。
どこにも、ない。存在を確認しようと
したことで、存在を失ったようだ。
急ぎ、今来た道を帰ってみても
やはり、ない。折しも強風、まずは
ない。ない、ない。
しょうがないので、もう一度、会場
にいく。「あのお、落としたみたいなん
ですけど」と、おそるおそる言うと、
なんのことはない、所定の紙を書いて
それをPCで確認・登録(なりすましの
二重投票を避けるため、落とした案内
を拾って投票する人がいる?)を
してもらって、すんなりOK。
わりと簡単。すばらしい。
一番むずかしかったのは、
誰に投票すればいいのか
ということだった。
投稿 : genda
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釜石で佐々さんに会ったら、
第一声でいわれたのが
「ご愁傷さまでした」
だった。
心のなかで
「えーっ、どっちが」
と思った。
子どもの学び支援
東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイトが
文部科学省のホームページに開設されています。
http://manabishien.mext.go.jp/about/
「東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト」について
被災地域で現在どのような支援を必要としているのかを
各地方公共団体や教育委員会等を通じて掲載していただくとともに、
支援をご検討いただいている地方公共団体・教育委員会・学校・企業・NPO等が
どのような支援を提供することができるのかについてご登録いただくことにより、
被災地域での支援が円滑に行われることを目指し、作成したものです。
被災地域では、児童・生徒等を含む多くの被災者が過酷な避難生活を
余儀なくされており、あらゆる支援を必要としています。特に、児童・生徒等には
通常の生活支援や心のケアのみではなく、学習状況に遅れがでること等により、
将来に支障をきたさないようにすることも必要です。
被災地域への支援を積極的にご検討いただきますとともに、その際には
当サイトを是非ご活用いただければと思います。
希望と暴力
圧倒的な暴力に直面したときですら
自分であれ、自分の本当に大切なものを、
自分は守り続けることができると信じられる。
そこにあるものこそ、本当の希望だ。
白樺
土、日曜に釜石と大槌に行ってきた。
あまりに多くのことを感じて、まだ整理中。
避難所に、市外の高校の合唱部が慰問に
来る。「北国の春」の合唱に、みんなが涙を
流したという。
「北国の春」は歌えない。でも歌を歌うくらいに
届くものはないのかを考える。
みんなが、できるだけのことをやっている。
問題は一人ひとりの希望と地域としての希望を
いかにすりあわせできるかに、かかっている
ように思う。