ババンバ、バンバンバン、アビバノノ

 昨夕、近所の銭湯にいく。
 実をいうと、近所には歩いていける
 範囲内で、知っている限り、3件銭湯
 がある。いつか、いつかと思っていたが
 はじめていってみた。
 450円。中身は、ずばり昭和だ。着替え場所
 には、平家物語の有名な冒頭の一節、
 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・が。
 風呂場の実にシンプルで清潔、湯船、サウナ、
 洗い場、以上。終わり。壁の絵は富士山ではなく
 たぶん草津あたりの風景だ。
 
 夕方にいったが、子どもがまったくいない。実は
 自分が最年少ぽいぞ。となりからは微かに女湯の
 声も。たぶん、そこにも子どもはいないのだろう。
 これからの時代、小さなささやかな希望だ。
 できるかぎり続いてほしい。ここにも希望があった。
 来年はもっと来よう。

労働力調査11月結果速報

 1年を通じて、製造、建設、卸小売、サービス業の
 いずれにも就業者数の改善はみられなかった。
 同じ就業者数の減少は、依然として女性もたいへん
 だが、男性がいっそう顕著だ。従業員30人未満の
 小企業は連続30ヶ月の就業者減少である。
 まさに過去に日本の主だった雇用が総崩れの一年だった。
 一方で、完全失業率は、7月ごろをピークに
 過去最高を更新したものの、年初の超悲観的な
 予想に比べれば、その状況比較的穏やかだった。
 それがもっぱら雇用調整助成金の緊急措置の効果なのか、
 それとも労働者や企業の逞しさが実際は強まり 
 つつある結果なのか。その検証はこれからだろう。
 また医療福祉、生活関連サービス、そして 
 飲食サービス・宿泊業(そこには観光関連も当然含まれるだろう)
 の雇用も相対的に堅調な状況を続けている。この分野が
 成長軌道に乗るかどうかだろう。おそらくそのなかから
 よりつぶさに事例も集めつつ、成長している事業所の
 特徴をより鮮明にし、その認識を共有することが大事なのでは
 ないだろうか。

聴こえるものはしょうがない

 山下達郎の「クリスマス・イブ」が
 最も流れる時期。
 名曲だ。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%96_(%E6%A5%BD%E6%9B%B2)
 だが、個人的には、どうしても
 タモリ倶楽部「空耳アワー」の名作
 (元ボキャブラの名作)が
 耳に流れ込む。
 兄は夜更けすぎに雪江と変わるだろう・・・

ラー小柴

 このあいだラヂオを聴いていたら、
 タレントさんみたいな人が、今度
 「エイト・プリンスにいきましょう!」
 と叫んでいた。??? 八王子のことだった。
 くだらないが、いやくだらないからこそ
 はまることがある。
 
 今は、フロント・シュラインではひさびさに
 復活したイルミネーションでごったがえして
 いるらしい。シックス・ツリーも忘年会シーズン
 だろう。大学のあるベーシック・カントリーは
 だんだん静かになってきた。一方で
 ビター・バレーは若者であふれているのだろうか。
 くだらなくて、すみません。