「どうした?」
ぼくは、どうみたってもう30代にはみえない。
それを、30代前半、ヘタすれば20代かもしれない(多分)
若者から「医者」という肩書きだけで、タメ口、というか
見下ろすような言葉遣いでしゃべられるのは、
正直、気持ちよくない。というか、悪い。
「バイじゃないよね?」
生まれて初めての質問にドギマギしたのが事実だが
そういうごくごく個人的なことに、もう少し、丁寧というか
気を遣った聞き方って、ないもんだろうか。
ましてや、内科もしくは胃腸科の「先生」ですよね。
少しヒトの内面についての聞き方、勉強された
ほうがいいんじゃない?
あんまりお腹が痛くて、主治医の先生がお休みの日で
別の若い「先生」に診てもらって失敗した。
きっと、むっとしてたんでしょうね、私。
電子カルテに、「この患者は理解が悪いみたいです」
と日本語で書いてあった。別の採血の部屋で
パソコン画面上のカルテにばっちり見えてしまった。
理解が悪くて、わるかったな。
と言う感じで、先週の金曜は最悪だった。
でも、今はこんなこと、書いてたら、すっきりした。
そうか。こんなふうにブログ使うのか。納得。
でも、実名で書くのははよくないので、よい子の
みなさんはやめましょう。
まてよ、このまま、読んだヒトは、
「ゲンダさんて、やっぱり、・・・そうだったんだ」と
思うだろな。
一応、違うんです。まっいいか。
投稿 : genda
新書について
新書について、わが友○ケンからのメール。
>
>> 玄田さんの新刊、金曜日に購入し今7章に入るところです。
>> 玄田さんの著書の中では一番面白いかも…。
>> 未だ途中ですが、感想をつらつらと。
>>
>> ■セックスが仕事に与える影響は考えたことあったが、
>> 仕事がセックスに与える影響は考えたことが無かった。
>> ■何をもってセックスというのか、難しいところもあるが
>> 調査と同じ視点で考えれば、あたしゃセックスレスだなぁ。
>> ■避妊の一つの方法として、セックスレスを選ぶ夫婦もいるのかも。
>> ■職場の雰囲気がセックスレスに関係あるって、わかる気がする。
>> ■本の中で、これから玄田さんはどういう方向に話を展開していくのか楽しみ。
>> ■フランス人ってすごい。
>>
>
続いて、共著者である斎藤珠里さんのエッセイ。
http://www.ohmynews.co.jp/OhmyColumn.aspx?news_id=000000004579
ジリッと口の中で言った
このあいだ、最近、間違えて舌を噛むことが
なくなった、なんて書いたのだが、昨日の夜
豚キムチを食べているとき、しっかり噛んだ。
血も出た。痛かった。やっぱり、エラそうなこと
言うもんじゃないな。まてよ、エラそうかな。
朝一番早いのは、パンやさんなのか。
来週月曜から金曜まで
東京FM、JFN系のラジオ番組に
朝5時35分から5分間、
スカイラウンジという番組で放送。
木曜に録音。パーソナリティの石川さん
のおかげで いつものように、
かなりいいかげんなトーク炸裂。
朝早いから無理して聴かないでください。
そういえば、朝日新書「仕事とセックスのあいだ」
本日発売です。
G-san’s
最近、気づいたのだけれど、半年くらい前からだろうか
なんか爪がちょっとしたことから、割れやすくなっている気が
する。これって、トシっていうことなんだろうか。爪自体が伸びる
のはむしろ早くなっている気がするんだけれど。
そういえば、実をいうと、もう一つの変化として、ぼーっとして
食べていると(だいたいぼーっと食べてるけど)、なんか口から
こぼれるのよね。ぼろっとはこないのだけれど、じわっと。
ジーサンズ?(むかし、仲井戸麗市チャボがキヨシローとの
実に久々の日比谷野音ライブでつぶやいた言葉)。
でも、むかしはもっと舌をまちがえて噛んでた気もするが。
そんなことを考えて、正月は終わってしまった。