すでにお気づきの方も
あるかと思いますが
孤立無業(スネップ)
の最新成果を
速報として公表しました。
画面の右上の青い部分を
クリックしてください。
前回の報告は2006年まで
だったのですが、2011年の
最新の統計の計算結果を
加えました。
また前回の報告は
総務省統計局「社会生活基本調査」
の全調査のうち、8割をランダムに
サンプリングした匿名データから
計算したものでした。
今回は、総務大臣に申請し、
調査の全数をそのまま使っています。
また調査サンプルを復元して全体を
推定するときに用いる「集計乗率」を
変更したため、2006年までの結果も
前回とは若干異なっていますので
ご注意ください。
主な結果としては、
(1) 2011年には孤立無業が
162万人まで急増している
(2)2011年になって20代の
若年無業者がスネップに
なる傾向が急速に強まっている
ことなどが特徴的です。
今後も随時
分析結果を
ご紹介したいと
思います。
投稿 : genda
朗報
大学の近くにある
創業40年以上の
ご夫婦で営む
一杯呑み屋が
昨年秋くらいから
ずっと閉まっている
ことを書いた。
しばらく休業します
という手書きの張り紙も
年末にはなくなり、
いよいよかと思った矢先、
年明けに新しい、
やはり手書きの張り紙が。
新年十七日より営業します。
とのこと。なんと!
また「十七」とはなんとも
微妙な。
嬉しいながらも、
どこかで一抹の
不安もある。
月末あたりに
こっそり行ってみよう
と思ってる。
[5]
年賀状に
ゲンダラヂオ
たまに見ています
と書かれている
ことがある。
いつも大したことなくて
どうもすみませんが
今年もよろしくお願いします。
村上龍さんの
「55歳からのハローライフ」
の書評依頼を受ける。
書評を書いたことはあるけれど
小説の書評ははじめてだ。
どうなるかと思ったが
書いてみると、とても
楽しかった。年末にゲラを
チェックし、刊行を待つ。
その書評は
『週刊現代』に依頼されたものだ。
週刊現代は、いわゆる男性誌だ。
つまりは、少しというか、はっきりいうと
かなり「H」である。
嘘偽りなく述べるが、
あまり買ったことがない。
買うにはそれなりの
気合いが要る気がする
(なぜ?)。
しかし、さすがに今回は
買わねばなるまい。
これまた滅多にいかない
コンビニエンス・ストアに
いくと新年号が売っていた。
自然なふるまいで買って
帰る。
見る。目次に、あった。
「日本一の書評」とある。
大げさだなあ。でもこれは
別にボクの書評が日本一という
ことではなく、たんに週刊現代の
書評コーナーのタイトルだ。
そう自惚れてはいないのだ。
127ページ。ページをめくる。
『赦す人』大崎善生著
評者 後藤正治
しまった。今週号ではなかった。
あらためて書評担当者のメールを
確認すると、1月12日発売号とあった。
なーんだ。ということは、やはり
来週号も買わねばならん。
なーんだ。そうかー。
クリ
公園で
楽しそうに
クリケットをしている
人たちをみた。
はじめてみた。
川沿いで
無料で
パンを配っている人を
みた。
実はよくみる。
今日はちょっと
パンが余ってる感じ。
これがクリスマス
ということなのだろうか。
1月11日報告会予約しめきり迫る
以前にご案内した報告会の
締切が今週木曜20日に
迫りました。
http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/future/sympo.html
にありますメールアドレスまで
急ぎご登録ください。
現在、平日午後にもかかわらず
200名以上の方からご参加の登録を
いただいています。
今回は手話通訳もつく予定です。
多くの方のご参加をお待ちしています。
〇
2008年度から
文部科学省と日本学術振興会
から、東京大学で委託事業を
受けてきました。
テーマは長いですが
「近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業」
といいます。そのなかで
『すべての人々が生涯を通じて成長可能となるための雇用システム構築』
ということで研究をしてきました。その代表者が私です。
今年度が5年間の事業の最終年度ということで
成果報告会を来年1月11日(金)午後1時から
東京大学の本郷キャンパスで開催します。
どなたでも無料でご参加自由ですが、事前に
予約登録をしていただく必要があります。
内容や申し込み方法など、詳細は
http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/future/sympo.html
をご覧ください。
事業開始後、
リーマンショックや東日本大震災など
予想を超える事態に直面してきました。
そのなかで未来を考えるキーワードとして
「危機に克つ」雇用システムを
具体的に提案したいと思います。
成果報告と提案をさせていただくほか、
JILPTの濱口桂一郎さんにご意見を
いただく予定です。
パネル討論では、濱口さんの他、
白波瀬佐和子さん、黒田祥子さん
佐藤博樹さん、中村圭介さん、
水町勇一郎さんと
未来の雇用を語るベストの研究者
メンバーに議論いただきます。
ぜひ多くの方のご参加を
今年完成ホヤホヤの
伊藤謝恩ホールで
お待ちしています。