なぜガマンしないといけないのか。

 ガマン(我慢)は
 なぜ、しなければいけない
 のだろうか。
 
 あらためて
 考えてみると
 そのはっきりとした
 理由は、正直、
 よくわからない。
 ただ、思うのは、
 ときとして、
 ガマンをしなくてもいい
 または
 ガマンしてはいけない
 特別なばあいが
 ある
 ということだ。
 そんな特別なときには
 ガマンしない分、
 かならずいろいろな人たちに
 めいわくをかけたり
 お世話になったり
 しているものだと
 思う。
 それでも
 やさしくゆるしてもらえる
 ためには、
 日ごろは
 できるだけ
 ガマンできることは
 ガマンするように
 練習するのが
 大事なのではないかと
 思う。
 

痛。

 今日は人生で一番たくさん
 お辞儀をした日でした。
 腰が痛い。アタタ。
 でも
 ご参列いただいたみなさま
 本当にありがとうございました。

落としモノです。

  今日は、一年のうち、
  東京で最も手袋の
  落としモノが多い日
  だ(ろう、たぶん)。
  一つのブロックに、
  白と黒の手袋の片割れが
  落ちていた。
  朝はまだ寒いので、手袋持参
  だが、あたたかくなって、コートや
  カバンにしまうときに、あせっていた
  のか、落としてしまったのだろう。
 
  拾いに戻る人は少ないだろうが、
  後で気づいて拾いにいって、
  みつかった元学生が、むかしいた。

長期失業

  昨日発表の『労働力調査』(2010年平均)
 によると、1年以上の長期失業者が121万人と
 現在の統計となった2002年以降、過去最多に。
 長期失業者対策は、失業対策のなかでも最も
 解決が難しいものの1つ。わかっているのは
 一人で解決しようとしても困難だということ。
 とにかく支援機関に諦めずに通うというのが
 現状では最善の対策だ。通いながら、個別に
 アドバイスをもらったり、職業訓練や生活支援
 の方策なども可能だ。生活支援は現物給付など
 を通じた対策の改善も重要になる。

隠れた偉業

 公共職業安定所を通じた
 月間平均就職件数は17.9万人
 にのぼり、昭和38年(1963年)
 以降で、過去最多になっていた
 ことは、あまり知られていない。
 リーマンショックが起こった
 2008年から有効求職数は209万人
 から最近270万人に跳ね上がった。
 一方、有効求人数は約180万人から
 140万人へと激減した。その結果、
 有効求人倍率は08年の0.88倍から
 10年の0.52倍へと低下した。
 しかし、そんな厳しい状況のなかでも
 ハローワークは、着実に就職の実績を
 挙げているともいえる。こういう事実は
 まず報道されることがない。
 最近、色々と議論の仕方のアンバランスが
 気になっている。